カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム


| スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 7日のニューヨーク株式は反落。

続きを読む »

スポンサーサイト
 5日のニューヨーク株式は続落。取引開始前に海外の株式市場で依然として不安定となっているのを受け、世界経済などに対する警戒が改めて重しとなった。それでも、日中には売られ過ぎと買い戻しも集まっている。特に、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以上に伸び悩んだものの、市場の反応は限定的。むしろ、弱気データに振り回されないこともプラスに受け止めての買いもあった。しかし、円買い・ドル売りの継続から長続きしない。また、先週末にニューセンチュリー・ファイナンシャルが司法当局の調査を受けていると明かしたことや、フリモント・ファイナンシャルのサブプライム事業撤退を発表と住宅市場絡みでの懸念を強めるニュースも絶えずに、やはり結果的には相場の下げ圧力を強める格好となった。相場は寄り付き時の速いピッチの下げにいったんブレーキがかかり、プラス圏で推移する場面もあった。しかし、最終的には主要株価指標は揃って3日連続で下げ、いずれも昨年11月3日以来の安値引けとなった。終値はダウ平均が63.69ドル安の12050.41ドル、S&P500種株価指数13.05ポイント安の1374.12、NASDAQ総合指数27.32ポイント安の2340.68。

続きを読む »

2日のニューヨーク株式は大幅続落。ドル安・円高を嫌気し、またサブプライム住宅ローン問題にからんだ新たなニュースが市場心理に重くのしかかった。朝方は、セントルイス連銀プール総裁の、今週の株安は当局が対応しなければならないほど深刻ではないとの発言が伝わり、また売られ過ぎとの見方も手伝って買い戻しが見られた。このため、株価の下落も限定的で、逆にダウ平均とS&P500種株価指数はわずかながら反発する場面もあった。しかし、週末を控え、また夜にはバーナンキFRB議長の講演、来週には雇用統計をはじめ主要経済指標の発表とイベントが相次ぐことから、買いは続かず、一方で利益の確定売りやポジション整理の売りが取引終了にかけて増加した。なお、この日も業種を超えての売りとなったが、やはり目立つのが金融関連。全米最大の住宅ローン貸し出し業者、カントリーワイド・ファイナンシャルの業績を疑問視する米紙報道が嫌気された。また、ニューセンチュリー・ファイナンシャルが、決算報告を延期したことも住宅市況への不安をあおった。さらに、商品相場の下落を背景に、石油や金鉱株の下落も顕著だった。結局、ダウ平均は今週2度目の3けたの値下がりとなり、昨年11月10日以来の安値で引けた。 S&P500種は同28日以来となる水準まで下落して終了。また、NASDAQ総合指数が同6日までさかのぼる低水準で終わった。終値はダウ平均が120.24ドル安の12114.10 ドル、S&P500種株価指数16.00ポイント安の1387.17、NASDAQ総合指数36.21ポイント安の2368.00。

続きを読む »

 28日のニューヨーク株式は反発。前日の相場急落の反動から買い戻しが進んだ。売り殺到の引き金となった中国株の下げ止まりも買い安心感につながった。取引開始時こそ昨年10-12月期実質国内総生産(GDP)が予想以上の下方修正となったことで、大きく売られる局面も見られたが下値も限定的。むしろ市場は住宅販売、製造業指数とやはり予想を下回る経済指標をも乗り越える展開に至った。前日の下げ幅から見ると極めて限定的な上昇であるが、それでもダウ平均が何度か100ドルを超える上昇となるなど主要株価指標はいずれも引けまで小じっかりと推移。日中の相場上昇背景にはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による議会証言での前向きな景況感もあった。最後はダウ平均とS&P500種株価指数が6日ぶり、NASDAQ総合指数は4日ぶりにそれぞれ高く終了。終値はダウ平均が52.39ドル高の12268.63 ドル、S&P500種株価指数7.78ポイント高の1406.82、NASDAQ総合指数8.27ポイント高の2416.13。

続きを読む »


copyright © 日経平均, 日経225先物, 日経225先物mini (日経225ミニ先物) デイトレード&スイングトレード&システムトレードの達人 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。