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 今日の東京市場は、底固い値動きになりそうだ。

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 今日金曜日 (2007年2月8日) は先物3月限とオプションの特別清算値(SQ) が算出されるメジャーSQ。

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 今日の東京市場は、下値を見極める動きになりそうだ。

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 今日の東京市場は、値固めの動きになりそうだ。

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 今日の東京市場は、金融政策を見極めるべくもみあいになりそうだ。

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 今日の東京市場は、引き続き上値を試す動きになりそうだ。

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 今日の東京市場は、落ち着きどころを探る動きになりそうだ。

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 今日の東京市場は、引き続き底固い値動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は、高値圏でのもみあいになった。鉱工業生産が市場予想を上回ったことで、前日のしっかりとした値動きを引き継ぐと、17500円台を回復。そのまま17500円台前半でのもみあいが続いた。そして、昨日の米国株式は上昇した。FOMCが始まり様子見気分の強い中、3Mが弱気の業績見通しを発表したことが重しとなった。それでも、原油相場が上昇しエネルギー関連が買われたことが下値支えとなり、相場全体も前日の終値を上回る水準でのもみあいが続いた。また、シカゴ市場の日経先物は、17600円台に乗せる場面もあった。これを受けて、本日の東京市場も買いが先行しそうだ。神経質な動きを続けていた米国株式が買われたことが安心感を与える。そのため、好業績や高配当、そして業界再編などの期待による買いが下値に入りやすく、相場を押し上げそうだ。一方、17500円台は今年度の最高値水準であることから戻り売りも多い。したがって、本日の東京市場では、利益の確定売りをこなしながら、引き続き底固い値動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は続伸。前日の高値を上回り、1月26日の安値17300円を底値とする上昇トレンドが見られる。ただ、上値は17558円までと、24日の高値17553円の水準にとどまった。終値で見ると、22日~昨日までの7日間は、17408円(23日)~17507円(24日)の上下100円に満たないレンジに集まっていることから、現状は保ち合い相場といえる。ザラバのレンジも、25日高値17617円~26日安値17300円。したがって、終値・ザラバともにこの範囲から上下いずれの方向に抜けるのかが注目される。上方向ならば、2000年7月4日の戻り高値17661円の節目もあるが、中期的には大発会の高値17379円(4日)~11日安値16758円までの下落に対する倍返しとなる18000円ちょうども目標値になる。一方、17300円を割り込むと、16758円~17617円までの上昇に対する調整が本格化し、まずは50%押しとなる17190円が下値の目標となる。
 今日の東京市場は、底固い値動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は、次第にしっかりとした値動きになった。朝方は、先週終盤の調整色の強い流れを引継ぎ、下値模索のスタートになった。しかし、円安を背景にして好業績への期待などから押し目買いが続き、相場は反発に転じた。ただ、週明けも米国株式はまちまちだった。M&Aのニュースが目立ち、また企業決算に関する明るいニュースなど好材料があったものの、FOMCを前に長期金利の上昇が続いていることが重石となった。そのため、一時は50ドル以上上昇しいていたNYダウも終盤は値を消した。ただ、シカゴ市場の日経先物は戻り売りに押されたものの、朝方回復した17500円台はキープした。これを受けて、本日の東京市場では買いが先行しそうだ。先週の木曜日に昨年の高値を一旦上回った後は、利益の確定売りに押される展開となっていた。しかし、テクニカル的な下値の目途に届いた後は、押し目買いに急速に値を戻している。好調な企業決算、業界再編や高配当利回りなどのキー・ワードを頼りに、物色意欲は引き続き強い。とりわけ、海外投資家の買いが継続的に入ってきていると見られていることも下値支えになる。そのため、本日の東京市場は、昨日の相場同様に底固い値動きになりそうだ。

 昨日末の日経平均株価は反発。朝方は売りが先行したものの、昨日の安値は17319円と、先週末につけた安値17300円を下回らなかった。現状は1月11日安値16758円~25日高値17617円までの上昇に対する調整局面と見られるが、その38.2%押しである17290円水準で下げ止まった格好である。なお、1月22日以降の相場では、23日の安値が17321円であり、先週末、そして昨日の安値も先述のとおりで、17300円水準が次第に下値抵抗線として意識されてきた。一方、上値は17500円台前半が強い上値抵抗線になりそうだ。ここは、1月24日に大商いをともないながらもみあったゾーン(17498円~17553円)である。しかし、ここを上回ることができれば、昨年来の高値17617円の突破から、17300円を底値とした新たな上昇トレンドが形成される可能性が強まる。その場合、2000年7月4日の戻り高値17661円の節目もあるが、中期的には大発会の高値17379円(4日)~11日安値までの下落に対する倍返しとなる18000円ちょうども目標値になる。
 今日の東京市場は、下値を固める動きになりそうだ。

 先週末の日経平均株価は下値模索となった。前日の米国株式が大きく下落したことや、寄り付き前に発表された消費者物価指数が予想を下回ったことが嫌気された。さらに、前日は昨年の高値を上回っていたことも、一旦は利益の確定売りを出そうという動きにつながった。ただ、引き続き押し目を買う動きも見られ、終盤にかけては下落幅を縮めた。そして先週末の米国株式は、まちまちだった。金利の上昇が重石となる中、マイクロソフトの予想を超える決算や、シスコ・シズテムズに対する証券会社の投資判断の引き上げなどによりハイテク株の一角が買われ、これが相場を下支えた。また、シカゴ市場の日経先物は、終盤にかけて上値を伸ばした。これを受けて、本日の東京市場はもみあいからのスタートになりそうだ。先週末の米国株式がハイテク株を中心に下げ止まりの姿勢を見せたことは、ひとまずは安心感を誘いそうだが、これ自体は積極的な買いの材料にはなりにくい。また、日経平均株価は昨年の高値を突破したもののすぐに押されたために、慎重な投資家からの利益の確定売りが上値を押さえそう。ただ、円安などを背景にして国内企業の決算は好調との見方から、押し目を買おうとする向きも少なくなく、これが下値を支える。そのため、今日の東京市場は、好業績や高配当の銘柄への買いを支えに、下値を固める動きになりそうだ。

 先週末の日経平均株価は、17421.93円-36.37と続落。25日の安値17427円を下回ったことで、1月25日の高値17617円が、11日の安値16758円からの上昇トレンドの天井になった。そのため、下値の目途としては38.2%押しの17290円がある。26日の安値は17300円と、ほぼこの水準で下げ止まった。なお、これを割り込むと、次は50%押しの17190円が目標になる。一方、上値は25日安値17427円~26日高値(終値)17421円のマドを埋めると、さらに戻りを試す動きにりそうだ。ただ、24日に大商いをともないながらもみあった17500円台前半では戻り売りが予想され、強い上値抵抗線になる。しかしこれを上回り、25日の高値17617円を突破すれば騰勢が強まりそう。その際には、2000年7月4日の戻り高値17661円の節目もあるが、中期的には大発会の高値17379円(4日)~11日安値までの下落に対する倍返しとなる18000円ちょうども目標値になる。

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