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 今日の東京市場は、底固い値動きになりそうだ。
 昨日の日経平均株価は、次第にしっかりとした値動きになった。朝方こそ、利上げへの懸念もあり売りが先行したものの、下げ幅が限定的だったことから、逆に上値を試す動きになった。高い伸びとなったGDPを背景にして好調な企業業績や業界再編への期待も強く、一時は18000円の大台をうかがう場面もあった。なお、昨日の米国株式は、プレジデント・デーのため休場。そのため、本日の東京市場は、もみあいからのスタートになりそうだ。引き続き金融政策決定会合に関する情報を確かめながら、慎重な売買が続くだろう。また、日経平均株価が18000円の大台に近いことや、TOPIXが昨年の高値に迫っていることで、利益を確定する動きも上値を押さえる。それでも、金融政策への思惑や平均株価の水準にかかわらず、個別株については業績の好調な企業や、再編への思惑が強い銘柄への物色意欲は強い。そのため、本日の東京市場は、昨日の流れを引き継ぎ、底固い値動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は反発。先週の終盤は17800円台でのもみあいが続いたが、2月15日の高値17911円を突破したことで、2月7日の安値17199円を底値とした上昇トレンドがあらためて確認された。最初の上値の目途は心理的な節目の18000円水準。また、17911円~2月16日安値17793円までの下落の倍返し18030円や、今月2日の高値17633円~17199円までの下落の倍返し18060円も目途となる。さらに中期では、2000年5月2日の戻り高値18586円も目途になる。一方、下値は17900円水準が最初の支持線。15日・16日はここを上値としてもみあいが続いたために、今度はここが下値支持線になる。ただ、これを割り込み、昨日の安値17810円を下回ると、昨日の高値17974円が目先での天井になる可能性が強い。その場合、15日安値17815円~14日高値17789円のマド、そして13日の高値17628円~14日安値17648円のマドが下値の目途として意識されそうだ。
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