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 今日の東京市場は、もみあいになりそうだ。
 昨日の日経平均株価は、引き続き上値を試す動きになった。NYダウが史上最高値を更新したことや、発表されたGDPが予想を越える高い伸びだったことが好感されて大きく上昇した。ただ、18000円の大台が視野に入ったことで利益の確定売りも目立ち始め、その後は高値圏でのもみあいが続いた。そして、昨日の米国株式は続伸した。バーナンキFRB議長が、議会で前日と同様の証言をしたことが市場に安心感を与えた。また、キャタピラーが、先日の3Mに続き大規模な自社株買いの計画を発表したことも好感された。その結果、NYダウは2日続けて史上最高値を更新した。ただ、シカゴ市場の日経先物は、おおむね17800円台で推移した。これを受けて、本日の東京市場は様子見気分の強いスタートになりそうだ。堅調な米国株式の動きは東京市場にも安心感を与える。その一方で、日経平均株価は昨年末~大発会以来の5日続伸となっていることや、18000円の大台を意識して、上値では利益の確定売りを出す動きが考えられる。とりわけ、日銀金融政策決定会合を来週に控えて、円相場が119円に入ってきたこともあり、利上げの可能性をある程度織り込む動きが予想され、これも上値を押さえそうだ。それでも、高水準の売買代金に見られるように物色意欲は強く、押し目での買いが期待できる。そのため、本日の相場は、利益の確定売りをこなしながらのもみあいになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は、5日続伸。昨年12月26日~今年1月4日までの5日続伸に並んだ。ただし、前回の上昇幅が5日合わせて260円だったのに対し(終値ベース)、今回はすでに604円の上昇と騰勢は強い。また、東証1部の売買代金は10日連続で3兆円を超えたが、これは過去最長である。短期では、2月7日安値17199円を底値とする上昇トレンドが継続中。ここからの上値の目途としては、心理的な節目の18000円がある。また、今月2日の高値17633円~17199円までの下落の倍返しとなる18060円も目標となる。さらに、中期では、2000年5月2日の戻り高値18586円も目途になる。一方、下値は15日安値17815円~14日高値17789円のマドが最初の支持線。これを埋めると、昨日の高値17911円が目先での天井になる可能性が強い。その場合、14日のもみあいゾーンの下限がある17700円台前半がひとまずは支持線にはなるが、これも割り込むと、13日の高値17628円~14日安値17648円のマドが意識されそうだ。
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