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 今日の東京市場は、引き続き上値を試す動きになりそうだ。
 昨日の日経平均株価は、上値を試す値動きになった。気がかり材料だった米国株式が反発したことから、前日までの強い値動きを引き継ぎ、戻り売りをこなしながら下値を切り上げる流れが続いた。そして、昨日の米国株式も続伸。先週からFRB高官が利上げの可能性に言及する場面が目立ったことから、昨日のバーナンキFRB議長の議会証言が警戒されていた。しかし、この内容が市場の予想の範囲内であったことから安心感が広がり、相場は急速に上値を伸ばした。その結果、NYダウは史上最高値を更新した。また、シカゴ市場の日経先物は18000円に迫る場面もあった。これを受けて、本日の東京市場は買いが先行しそうだ。特に、寄り付き前に発表されるGDPが予想に近い数字となれば上値追いの勢いが強まるだろう。ただし、買い一巡後は、来週の日銀金融政策決定会合を控えて利上げの思惑も残るために、やや神経質な面も出始めそうだ。それでも、高水準の売買代金に表される活況な相場だけに、好業績銘柄を中心に押し目を買う動きは活発だろう。そのため、本日の東京市場は引き続き上値を試す動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は4日続伸。2月7日安値17199円を底値とする上昇トレンドが継続している。今月2日の高値17633円を上回り、1月下旬から続いてきた17600円台前半を高値とする保ち合い相場から上放れてきた。したがって、中期的には17633円~17199円までの下落の倍返しとなる18060円が目標となる。一方、下値は心理的な節目の17700円が最初の支持線。さらに、13日の高値17628円~14日安値17648円のマドが次のサポート・ライン。ただし、これを埋めと、14日の高値17789円が目先での高値となろう。もっともその場合でも、17500円が強い支持線になると見られる。なお、昨日は17700円台で取引を終了し、1996年6月の高値22750円と2000年4月の高値20833円を結ぶ下降トレンド・ライン、すなわち超長期の上値抵抗線を上回る形になった。今後、このラインを終値で上回る状態を維持していけば、次には20000円などの大台をターゲットとする長期のトレンドが形成される可能性が強まる。
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