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 今日の東京市場は、神経質な値動きになりそうだ。
 昨日の日経平均株価は17400円を中心としたもみあいだった。週明けの米国株式市場でNYダウが上昇したことや、寄り付き前の外資系証券の注文が5日ぶりに買い越しになったことが市場に安心感をもたらした。その一方で、週末のイベントを控えて上値追いには慎重だった。そして、昨日の米国株式は小幅上昇だった。注目される経済指標や企業決算の発表などがほとんどなく材料に乏しい中、バーナンキFRB議長の講演やポールソン財務長官の議会証言を待ちながら、様子見気分の強い相場が続いた。また、シカゴ市場の日経先物も17400円をはさんだもみあいだった。これを受けて、本日の東京市場は模様ながめ気分の強いスタートになりそうだ。昨日の相場が、戻り売りと押し目買いにはさまれて一進一退の値動きだったが、まずはこの流れが引き継がれよう。米国株式が落ち着いた動きだったことから、押し目では好業績や高配当利回りに注目した買いが続きそうだ。ただ、週末に2月限オプションのSQが迫ってきたことや、9日から始まるG7を前に円相場が120円水準に達していることが、上値での戻り売りを誘いそう。そのため、本日の相場は、週末のイベントを警戒しながら、神経質な値動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は反発。1月下旬からは1月31日安値17275円~2月2日高値17633円のレンジでの取引が続いているが、その中値は17450円。ここが最初の上値抵抗線と見られるが、昨日の高値も17433円にとどまった。一方、下値のサポートは17300円台前半。1月23日安値17321円、26日安値17300円、29日安値17319円、そして2月5日の安値17294円と、17300円の近くに安値が集まっている。なお、昨日の安値も17345円とこの水準だった。その結果、5日のレンジ17531円~17294円の範囲内での取引だったことから、つぎには昨の高値・安値のいずれを抜いてくるのかが注目される。仮に上方向ならば、そのまま心理的な節目の17500円にトライする可能性が強い。そして、5日の高値を上回ると5日の安値を底値とする上昇基調に転じよう。一方、安値の方を割り込むと、17275円へのトライとなりそうだ。さらに、これも割り込むと、1月安値16758円(11日)~17633円までの上昇に対する調整として、この上昇に対する50%押し17190円、そして61.8%押し17090円が下値の目途になる。
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