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 今日の東京市場は、下値を見極める動きになりそうだ。
 昨日の日経平均株価は、急落となった。前日の中国株の急落が欧米株式の急落として増幅されたことから、東京市場でもスタートは売り一色の展開だった。それでも、売り一巡後は押し目買いが活発で、終盤にかけては下げ幅をいくぶん縮めた。そして、昨日の米国株式は反発した。バーナンキFRB議長が、議会で米経済については重大な変化はないと証言したことが安心感を誘い、NYダウは一時130ドルを超える上昇。ただ、この日発表された経済指標はいずれも景気の見方を弱める内容だったことから、戻り売りに上値を押さえられた。また、シカゴ市場の日経先物はおおむね17500円を中心とした推移。これを受けて、本日の東京市場はもみあいからのスタートになりそうだ。昨日は、世界的な株価急落のきっかけとなった中国株式が大きく反発し、また米国株式も反発に転じたことで、東京市場もやや落ち着きを取り戻しそうだ。とはいえ、米国株式は反発したものの上値を伸ばしきれず、また外国為替市場にも大きな変化はないことなどから、東京市場でもなお警戒感は残りそうだ。そのため、本日の相場は、押し目買いと戻り売りが交錯する相場を続けながら、下値を見極める動きになりそうだ。

昨日の日経平均株価は大幅続落。短期上昇の起点となった2月16日安値17793円を下回り、一時は17382円まで値を下げた。そのため、つぎの下値の目途は2月の安値17199円(2月7日)となる。なお、2月のSQ値17311円も節目になりそうだ。一方、上値は17793円がレジスタンス。ここから上には、2月15日~2月21日までのもみあいゾーンがある。ただし、昨日の高値17843円を上回ると、昨日の安値が当面の底値となり、戻りを試す流れが続きそうだ。なお、昨日は終値では、昨年の高値(終値)17563円(4月7日)を下回らなかった。ここからは、なお長期的な上昇基調は維持されているといえる。
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