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 今日の東京市場は、底固い値動きになりそうだ。
 先週末の日経平均株価は、上値を試す動きになった。前日にNYダウが史上最高値を更新したことを受けて買いが先行。その後も、好業績銘柄への押し目買いなどに、日経平均株価は1月の高値を上回る場面もあった。そして、先週末の米国株式はまちまちだった。注目された雇用統計は、米国景気の底堅さとインフレ懸念の後退が示されたと安心感を誘ったものの、大型株を中心に利益の確定売りが上値を押さえた。とりわけ、NYダウはこの日を含めて3日続けて史上最高値を更新したことから、目先では高値警戒感もあった。そのため、出遅れ感の強いハイテク株に資金が流れ、ナスダックは6日続伸となった。なお、シカゴ市場の日経先物は、おおむね17500円台後半で推移した。これを受けて、本日の東京市場は、もみあいからのスタートになりそうだ。まずは、3日続けて売り越しになっている寄り付き前の外資系証券の注文を見極めることになろう。また、週末にはSQもあることから、上値での利益の確定売りも気になるところ。ただ、先週の終盤にかけては下値を切り上げて、日経平均株価は17500円以上の水準を確保する動きになってきたことから、この節目を意識しながら、好業績銘柄などへの押し目買いが期待できる。したがって、本日の相場は、節目の突破による新たな展開を期待した買いを支えに、底固い値動
きになりそうだ。

 先週末の日経平均株価は続伸。目先では、1月31日の安値17275円底値とした上昇トレンドが見られる。また、上値を17633円まで伸ばしたことで、昨年11月27日安値15615円からの中期的な上昇トレンド、さらには昨年の安値14045円(6月14日)からの長期の上昇トレンドも確認された。上値の節目は、2000年7月4日の戻り高値17661円もあるが、中期的には大発会の高値17379円(4日)~1月11日安値16758円までの下落に対する倍返しとなる18000円ちょうども目標値になる。一方、下値は心理的な節目の17500円が直近の支持線となる。また、17275円~17633円までの上昇の50%押しの17450円もサポート。ただし、これを割り込むと17300円台半ばまでの下げもありそうだ。なお、先週末は小幅続伸にとどまったが、それでも17500円を超える終値は1月24日、2月1日に続いて3回目。しかも、先週末は強い上値抵抗線と見られていた17500円を終日上回ったことで、株価は17000円台後半に定着する可能性が出てきた。とりわけ昨年の最高値17563円(4月7日の高値・終値)を終値で上回ればその確信度が強まり、新たな長期的な上昇トレンドの形成につながる可能性もある。
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