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 今日の東京市場は、上値を試す動きになりそうだ。
 昨日の日経平均株価は、底固い値動きになった。朝方は、円高や前日の弱い流れを受けて、軟調なスタートになった。しかし、下値が限定的と見るとすぐに押し目買いが入り、戻りを試す動きになった。特に、好決算を発表した銘柄には積極的な買いが入ったことも市場心理を強め、日経平均株価は17500円の節目を上回った。そして、昨日の米国株式は続伸となった。ISM製造業景況指数の落ち込みや決算を発表したグーグルが売られたことがハイテク・セクターの重しになったが、一方で予想を下回るPCEデフレータや原油相場の下落がインフレ懸念をやわらげ、優良株が堅調。その結果、NYダウは史上最高値を更新した。また、シカゴ市場の日経先物は、17600円台半ばまで上昇した。これを受けて、本日の東京市場は買いが先行しそうだ。昨日は寄り付き前の外資系証券の注文が売り越しになるなど、懸念材料もあった。しかし、戻り売りをこなしながら、下値を着実に切り上げる底固い動きが続いた。さらに、米国株式が堅調な動きを維持していることが安心感を誘い、好業績銘柄への物色意欲が強まりそうだ。その結果、日経平均株価の17500円という節目を本格的に越える可能性も出てきた。そのため、本日の東京市場は、引き続き戻り売りを確めながら、上値を試す動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は反発。前日の高値17497円を上回り、1月31日の安値17275円を底値とした上昇基調が確認できる。上値の節目は、1月30日の高値17558円。24日の高値も17553円と同じ水準にある。これを超えると、目先では上昇トレンドが明らかになり、次は25日の高値17617円を試すことになりそうだ。なお、その上の節目は2000年7月4日の戻り高値17661円もあるが、中期的には大発会の高値17379円(4日)~1月11日安値16758円までの下落に対する倍返しとなる18000円ちょうども目標値になる。一方、下値は心理的な節目の17500円が最初の支持線。また、昨日の後場の安値がある17450円水準もサポートになる。ここは、先月下旬以降のもみあいレンジ、すなわち17617円~17275円のほぼ中値にあたる。ただし、これを割り込むと、17300円台半ばまでの押しもありそうだ。
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