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 今日の東京市場は、底固い値動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は、次第にしっかりとした値動きになった。朝方は、先週終盤の調整色の強い流れを引継ぎ、下値模索のスタートになった。しかし、円安を背景にして好業績への期待などから押し目買いが続き、相場は反発に転じた。ただ、週明けも米国株式はまちまちだった。M&Aのニュースが目立ち、また企業決算に関する明るいニュースなど好材料があったものの、FOMCを前に長期金利の上昇が続いていることが重石となった。そのため、一時は50ドル以上上昇しいていたNYダウも終盤は値を消した。ただ、シカゴ市場の日経先物は戻り売りに押されたものの、朝方回復した17500円台はキープした。これを受けて、本日の東京市場では買いが先行しそうだ。先週の木曜日に昨年の高値を一旦上回った後は、利益の確定売りに押される展開となっていた。しかし、テクニカル的な下値の目途に届いた後は、押し目買いに急速に値を戻している。好調な企業決算、業界再編や高配当利回りなどのキー・ワードを頼りに、物色意欲は引き続き強い。とりわけ、海外投資家の買いが継続的に入ってきていると見られていることも下値支えになる。そのため、本日の東京市場は、昨日の相場同様に底固い値動きになりそうだ。

 昨日末の日経平均株価は反発。朝方は売りが先行したものの、昨日の安値は17319円と、先週末につけた安値17300円を下回らなかった。現状は1月11日安値16758円~25日高値17617円までの上昇に対する調整局面と見られるが、その38.2%押しである17290円水準で下げ止まった格好である。なお、1月22日以降の相場では、23日の安値が17321円であり、先週末、そして昨日の安値も先述のとおりで、17300円水準が次第に下値抵抗線として意識されてきた。一方、上値は17500円台前半が強い上値抵抗線になりそうだ。ここは、1月24日に大商いをともないながらもみあったゾーン(17498円~17553円)である。しかし、ここを上回ることができれば、昨年来の高値17617円の突破から、17300円を底値とした新たな上昇トレンドが形成される可能性が強まる。その場合、2000年7月4日の戻り高値17661円の節目もあるが、中期的には大発会の高値17379円(4日)~11日安値までの下落に対する倍返しとなる18000円ちょうども目標値になる。
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