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 今日の東京市場は、下値を探る動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は、昨年の高値を上回る場面はあったものの、その後はじり安となった。前日の米国株式の堅調な値動きを受けて買いが先行したが、買い一巡となると逆に戻り売りに押されて反落に転じた。とりわけ、円相場が120円台前半まで上昇したことが、利益の確定売りをうながした。そして昨日の米国株式は大きく下落した。イーベイなどの好決算はあったものの、発表された中古住宅販売件数が市場の予想を下回る一方、長期金利が大きく上昇したことが嫌気されて、利益の確定売りが終日続いた。また、シカゴ市場の日経先物も一時は17300円台前半まで下落した。これを受けて、本日の東京市場は売りが先行するだろう。昨日は朝方に高値をつけたが、その後は戻り売りに軟調な値動きが続いた。さらに、米国株式が下落したことで、この流れが引き継がれそうだ。もっとも、昨日の下落の大きな要因となった円高は、再び121円台に戻ったことは安心感を誘う。そのため、本日の東京市場は利益の確定売りをこなしながら下値を探る動きになりそうだ。

 昨日の 日経平均株価は反落。昨年の高値17563円(4月7日)を一旦上回り、11日安値16758円からの短期の上昇トレンドだけでなく、昨年の安値14045円(6月14日)からの長期の上昇トレンドも確認された。しかし、その後は下落に転じて、一昨日の安値17498円も下回った。そのため、昨日の安値17427円を下回ると、昨日の高値17617円が目先での天井になりそうだ。その場合、1月18日高値17408円、22日安値17401円や23日終値17408円などがある17400円水準が最初の支持線。また、16758円~17617円までの上昇に対する調整と見れば、その38.2%押しとなる17290円も下値の目途になる。一方、上値は24日のもみあいゾーンである17500円台前半が抵抗線。ただし、昨日の高値を上回ると、新たな上昇トレンドが形成される可能性がある。その場合、2000年7月4日の戻り高値17661円が節目となる。また、昨の高値~安値までの下落の倍返し、17800円水準も目標となる。
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