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 今日の東京市場も、底固い値動きになりそうだ。

 先週末の日経平均株価は、底固い値動きだった。朝方は、前日の米国市場でハイテク株が売られたことが嫌気され下値模索になったが、後場からは切り返して、一時は上昇に転じる場面もあった。結局、前日比で0.3%の小幅下落にとどまった。そして、先週末の米国株式はまちまちだった。IBMは発表した業績が市場の期待に届かず下落。また、GEも好決算ながら過去の会計処理の見直しを嫌気され売られた。一方で、原油相場の反発でエネルギー関連銘柄が買われ、またインテルなどハイテク株の一部に押し目買いが入ったこと相場を下支えた。なお、シカゴ市場の日経先物はしっかりで、16400円台後半まで買われる場面があった。これを受けて、本日の東京市場は買いが先行しそうだ。米国のハイテク株に買いが戻ってきたことは、東京市場にも安心感をもたらす。さらに引き続き円相場が軟調であることで、本格化する企業決算への期待も強まり、これが下値を支えよう。懸念されたSQそして日銀金融政策決定会合という大きなイベントを通過したことで、ここからは押し目買いが入りやすく、本日も底固い値動きになりそうだ。

 先週末の日経平均株価は反落。17378円~17242円のレンジだった。上値は、昨年5月の高値17375円(8日)や1月4日高値17379円などがある17300円台後半で押さえられた。また、下値は15日、16日の終値などがある17200円台前半で下げ止まった。しかも、18日のレンジ17408円~17220円に内包されるはらみ足だった。したがって、19日のレンジをどちらに放れるのかが注目される。17378円を突破すれば17日高値17335円~18日安値17220円までの下落の倍返しとなる17450円が目標値。また、昨年4月21日の高値17479円も節目である。なお、終値で17300円台後半の強い抵抗線を突破できれば、昨年の高値17563円(4月7日)へのトライの可能性が強い。一方、17242円を下回ると17100円台後半が次のサポート。ただ、これを割り込むと、先週の安値17002円(17日)が目標となる。なお、終値で見ると、先週の相場は、15日は17209円、16日は17202円、そして17日は17261円と17200円台に集まり、この間は実質的には保ち合い相場だった。しかし、18日の終値は17370円、そして19日は17310円と、このレンジを上放れ始めてきた。ここから見ると、19日は反落ながらなお上昇基調は維持されている。また、17200円台前半が注目される下値サポートになる。
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