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 今日の東京市場は、神経質な値動きになりそうだ。
 昨日の日経平均株価は、引き続き下値模索となった。心理的な節目の17500円を意識したもみあいで始まったものの、アジア各国の株式が軟調な動きだったことからあらためて売り圧力が強まった。そのため、とりわけ後場からは急速に値を下げる場面があった。そして、昨日の米国株式は反落している。アジアや欧州の株式がいずれも軟調な動きだったことから、スタートから売りが殺到した。NYダウは一時200ドルを超える下落となり、12000ドルに迫る場面もあった。しかし、この売りが一巡すると、ISM製造業景況指数が良い数字だったことをきっかけに押し目買いや買い戻しが優勢となり、急速に値を戻した。さらに、午後からは前日の終値を上回る場面もあった。なお、シカゴ市場の日経先物は、17030円まで急落した後は、大きく値を戻した。これを受けて、本日の東京市場も売りが先行しそうだ。昨日の米国株式の乱高下を見れば、利益を確定しようとする動きが出やすいだろう。一方、大きく値を下げたところでは押し目買いを入れる向きもあり、一旦値を戻し始めると上昇も速い。とくに、各市場ともに、要人の発言や市場のニュースにも反応しやすい傾向もある。そのため、本日も為替市場や海外の株式市場の動きをにらみながら、相場の方向が変わりやすい神経質な値動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は続落。前日の安値17382円を下回るなど、昨年来高値18300円(2月26日)を起点とする下落トレンドが見られる。昨日の安値17261円を下回ると、2月の安値17199円(2月7日)が次の下値目途になる。さらに、ここを割り込むと心理的な節目の17000円も目標になってくる。一方、上値では昨日の高値17557円がポイント。これを上回ると、昨日の安値が当面の底値となり、上昇基調が強まりそうだ。その場合の目標値は17793円(2月16日安値)。2月15日~2月21日までのもみあいゾーンの下限である。この水準には、18300円~17261円までの下落の50%戻しとなる17780円がある。なお、昨日は終値で、昨年の高値17563円(4月7日)を下回った。この水準を早急に回復することできるのかどうかが、長期の強い上昇基調を維持するという意味では注目される。
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