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 今日の東京市場は、引き続き下値模索になりそうだ。

 先週末の日経平均株価は、調整色の強い相場となった。米国株式の下落や円相場の上昇を受けて軟調な滑り出しとなった。その後、資源株や鉄鋼株などの上昇を支えに戻りを試す場面があったものの、全体ではハイテクを中心に下落するものが目立ち、続落となった。そして、先週末の米国株式も続落している。円キャリー・トレードが解消されるとの思惑や、サブプライム住宅ローンへの懸念から売り先行。さらに週末でのポジション整理の売りも加わり、取引終了にかけて一段安となった。また、シカゴ市場の日経先物は17000円を割り込んで寄り付くと、その後も上値が重く16800円台まで値を下げた。これを受けて本日の東京市場も売り先行となろう。各国株価の調整が続いており、これに合わせる形で利益の確定売りが積極化しそうだ。また、円相場が昨年12月中旬以来の116円台入りしていることも、上値を押さえる。さらに日経平均株価が17000円を割り込むと、今週末の先物オプションのSQを控えて、ポジション調整の売りが本格化しそうだ。そのため、本日は引き続き外国為替市場やアジア株式市場の動きを横目に、下値模索になりそうだ。

 先週末の日経平均株価は4日続落となった。前日の安値17261円を下回り、昨年来高値18300円(2月26日)を起点とする下落トレンドが明確になっている。さらに、一旦は2月の安値17199円(2月7日)を下回った。そのため、心理的な節目の17000円が下値の目途となる。さらに、中期的には今年の安値16758円(1月11日)からの上昇に対する調整との見方もでき、次第にこの底値が意識されてくる可能性もある。一方、上値は先週末の高値17356円がポイント。ここを上回ると、同日の安値17160円が当面の底値となる可能性が強まる。その場合は心理的な節目の17500円が最初の上値の目途。また、18300円~17160円の下落の38.2%戻し17600円も目標になる。なお、先週は終値で昨年の高値17563円(4月7日)を下回った。強い上昇基調を維持するためには、今週の早い段階でこれを回復する必要がある。

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