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 今日の東京市場は、引き続き底固い値動きになりそうだ。
 昨日の日経平均株価は、底固い値動きだった。先週末の米国株式が下落し、円相場が上昇していたが、株式相場の上昇基調は変わらなかった。一旦は利益の確定売りに押される場面もあったが、業界再編関連銘柄や資源株などを中心にして物色意欲は衰えず、押し目を買う動きが相場を下支えた。しかし、昨日の米国株式は続落となった。プライベート・エクイティによる記録的な規模の大型企業買収のニュースを好感して、反発してスタート。しかし、グリーンスパン前FRB議長が景気後退の可能性を示唆したことが、水曜日のGDP改訂値の発表を前にして重しとなった。また、原油相場が高値圏を維持していることも嫌気され、相場の上値が押さえられた。なお、シカゴ市場の日経先物は一時18100円台前半まで売られたものの、終盤は値を戻した。これを受けて本日の東京市場はもみあいからのスタートになりそうだ。米国株式が神経質な値動きを続けていることや、円相場が上昇基調にあることで、上値では利益を確定しようとする動きも予想される。とはいえ、米国株式の下げ幅自体は小さく積極的な売りにはつながらない。その一方で、好業績や業界再編への思惑で押し目を買う流れは続きそうだ。さらに、期末に向けて配当を期待した買いもあり、これも下値を支える。そのため、本日の東京市場では、戻り売りをこなしながら、引き続き底固い値動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は、3日続伸。一旦は2000年5月8日以来となる18300円台乗せとなる場面もあった。そのため、短期でも17793円(2月16日安値)からの上昇トレンドが継続している。18300円を上回ると、2月7日安値17199円~2月15日高値17911円までの上昇幅712円を、17793円に加えた18500円が目標値となる。また、この水準には2000年5月2日の戻り高値18586円などの節目もある。一方、下値は昨日の安値18145円が節目。6日連続で安値を切り上げているだけに、これを割り込むと、その後は戻り売りが出やすい状況となりそうだ。もっとも、その場合でも18100円が下値支持線。22日~23日の多くの時間帯は、18050円~18150円でのもみあいが続いたため、その中値である18100円では押し目買いが期待できる。また、心理的な節目の18000円も強いサポートになる。
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