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 今日の東京市場は、下値を見極める動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は、引き続き下値模索になった。先週末の米国株式の下落を受けて、大幅下落のスタートとなった。その後も、円高やアジア株式の下落を嫌気して、下値を切り下げる展開が続いた。そして、昨日の米国株式は続落となった。週明けのアジアや欧州の株式市場が下落していたことに加えて、引き続き円キャリー・トレードの解消やサブプライム住宅ローン問題への懸念が上値を押さえた。そのため、値ごろ感からの押し目買いも続かず、先週末の終値を中心としたもみあいだったNYダウは、取引終了にかけては下げ足を速めた。また、シカゴ市場の日経先物は、16500円水準まで値を下げた。これを受けて、本日の東京市場も軟調なスタートになりそうだ。外国為替市場、海外株式市場など外部環境には変化はなく、買い手控えとなろう。ただ、シティが日興にTOPをかける方針との報道は、業界再編への思惑を強めるだけでなく、SQを控えて裁定解消売りへの懸念をやわらげる効果があろう。また、ここ1週間で、日経平均株価は高値~安値まですでに1700円を超える下落となったことや、16500円というチャート上の節目に近づいたこともあり、一旦買戻しなどが入りやすいタイミングではある。そのため、円相場やアジア株式の動きを確認しながらではあるが、下値を見極める動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は5日続落となった。先週末は2月の安値17199円(2月7日)を下回ったが、昨日は今年の安値16758円(1月11日)も割り込み、終値は12月12日以来の安値に達している。そのため、昨年来高値18300円(2月26日)を起点とする下落相場は、中期的な下降トレンドともいえる状況になってきた。そこで下値の目途を探ると、16500円が注目される。長期で見れば、日経平均株価は昨年の安値14045円(6月14日)を底値とした上昇トレンドを形成している。この底値と11月27日安値15615円を結んで延長したラインが現在16500円水準にあり、これが下値支持線になる。ただし、これも割り込むと、200日移動平均線の16219円が意識されそうだ。一方、上値は昨日前場のもみあいゾーンがある16800円台が最初の抵抗線。100日移動平均線も16897円と、この水準にある。ただし、これを突破して昨日の高値16992円も上回ると、昨日の安値16532円が当面の底値となりそうだ。

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