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【円キャリー取引 : 関連ブログ】

デイトレ ようやく下げ止まる
ただ、日経平均の上昇幅は前日後場の下げ分を戻した程度に過ぎず、直近1週間で1500円強下落したことを勘案すると、戻りの鈍さも否めない。今回の反発で当面の下値を固めた感はあるが、再び円キャリー取引の巻き戻しが起きる可能性を否定できないうえ、高水準の裁定残、週末のメジャーSQなどを勘案すると一本調子で戻る展開は期待しにくい。もう暫く為替相場、世界各国の株式相場を睨んだ神経質の展開が続くと思われる。


為替動かす『円キャリー取引』
ヘッジファンドなどの動きによる、こうした急速な「巻き戻し」は今後も続くのか。為替市場の波乱要因になっている円キャリー取引の現状を追った。


揺れる市場
私は昨日の記事でも書いたが、円高はこの水準で落ち着いてゆっくりと円安に戻ると見ています。「円キャリー取引」に絡んだ投機資金の動きに今後は注目をしておいて欲しい。私としては、株安・円高で景気が後退するのは好ましくない。


3月1日NY外国為替相場
円キャリー取引の解消は一時的な調整にすぎず、円は中期的に再び軟化するとの見方も一部にある。


東京円、115円台後半 東京外国為替市場
前日の国内、海外市場で円が急騰したことでひとまず円高に一服感が広がった。ただ、低金利の円を調達して高金利通貨の資産に投資する「円キャリー取引」を解消する動きは続いており、ユーロに対しては円が一段と上昇するなど不安定な動きとなっている。


[雑記]
「円キャリー取引」低金利の円で投資資金を調達し、それを外貨に換えて高い収益が期待できるものに投資する手法のことです。


ブラックマンデー
前から懸念されていたとおり、円安の要因であった「円キャリー取引」が急速に縮小するとの思惑が浮上したためだ。「円キャリー取引」とは、低金利の円で資金を借りて外貨に換えて海外で投資することで、これを使ったアービトラージがアジアを始めとする新興市場に向かっていたのだ。今回のブラックマンデーの要因は先日の日銀の金利引上げ政策もその引き金になっており、相対的にみれば矛盾のあった状況が正常な状態に戻りつつある動きでもある。


物言わぬ通貨“円"
さて、マーケットの波乱は、先週で収まりませんでしたね。何と言っても、ヘッジファンドを初めとする投機マネーが、一斉に「円キャリー取引」から資金を戻しているので、“円高"が止まりません。115円台の急激な円高を見て、日経平均も輸出関連企業の収益悪化を見込んでか、17000円台を大きく割みました(昨日は575円安となりました)。


今日は次のようになりそうだ
引き続きアジア株や欧州市場安が懸念された。円高による円キャリー取引の巻き戻し売りも多かった。しかしそれら以上に問題になったのがサププライムローンの焦げつき拡大懸念とそれによる関連金融機関の破綻懸念。


【円キャリー取引 : 関連ニュース】

NY円、一時3か月ぶり高値…対ユーロも円買い進む
NY円急伸、一時2か月半ぶり116円台
NY円、83銭円高…116円台

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