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 今日の東京市場は、戻りを試す動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は、大幅反発となった。シティが日興にTOBをかけるとの報道がきっかけとなり、前日までの1週間で昨年来高値からは1700円を越える下落になっていたことで、バーゲン・ハンティングの動きが強まった。また、円相場の下落やアジア株式の反発も、東京株式相場の上昇に拍車をかけた。そして、昨日の米国株式も大きく反発した。住宅統計など景気の先行きに不透明感をもたらす材料はあったものの、アジアや欧州の株式が大きく反発したことやドルが上昇したことが好感されて、株式市場には買戻しが殺到した。また、シカゴ市場の日経先物は、16900円台を回復している。これを受けて、本日の東京市場も買いが先行しそうだ。昨日から始まった大幅反発の流れは、米国株式の上昇を受けて本日にも引き継がれる。また、米国株式でハイテク株の上昇が目立ったことも、東京市場でのこのセクターの買いをうながしそうだ。ただ、週末に先物・オプションのSQを控えていることもあり、これにからんだポジションの整理売りへの思惑が残る。そのため、本日はこの売りを見極めながら戻りを試す動きになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は、6日ぶりに反発。寄り付きから上昇し、その後も下値を確かめながら戻りを試す動きが続いた。一昨日割り込んだ1月の安値16758円を上回り、16882円まで上値を伸ばしている。直近の上値の節目は、100日移動平均線の16901円。このラインは昨年8月半ば以降おおむね下値支持線となってきただけに、早期にこの上の水準を回復できるのかが注目される。また、5日の高値16992円を上回ると、5日の安値16532円が当面の底値となる可能性が高い。その場合、2日の安値17160円から形成されたマドを埋める動きも期待できる。一方、下値は16800円が最初の支持線。そして、昨日の安値16649円が下値の大きな節目となる。これを割り込むと、あらためて今週の安値にトライする可能性が強い。なお、長期で見れば、日経平均株価は昨年の安値14045円(6月14日)を底値とした上昇トレンドを形成している。この底値と11月27日安値15615円を結んで延長したラインが現在16500円水準にあるが、先週からの急落でもこれは割り込まず、長期の上昇トレンドはなお維持されている。

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