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 今日の東京株式市場は、もみあいになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は、戻り売りに押された。朝方は米国株式の急反発を受けて大きく上昇してスタート。しかし、17000円に近づくと積極的な買いが影を潜める一方、戻り売り圧力が強まった。また、SQに対する警戒感も買い手控えを誘った。そして、昨日の米国株式も小幅な反落。前日の大幅反発の流れを引き継いで、戻りを試す場面もあったが上値は限定的だった。とりわけ、週末の雇用統計の発表を前に、最近発表された経済指標の内容が芳しくないことが戻り売りを誘った。また、シカゴ市場の日経先物は、狭いレンジの取引だった。これを受けて、本日の東京市場も様子見気分の強いスタートになりそうだ。今週は、月曜日に16500円、昨日は17000円を試す形になった。米国景気の先行きに対する不透明感や、日本の利上げに端を発する世界的な流動性の縮小に対する警戒感などによる売りは、目先では終息。一方で、相場の下げすぎを狙った押し目買いも一巡した。そうなると、米国では週末の雇用統計の発表、そして日本では同じくSQや機械受注統計の発表など、それぞれのイベントを見極めたいとする向きが増えそうだ。そのため、本日の東京市場は先物・オプションの売買最終日ということで、このポジションを整理する動きを横目に、もみあいになりそうだ。

 昨日の日経平均株価は反落。急伸してスタートしたものの、上値は16988円まで。17000円の大台には届かなかった。また、3月5日の高値16992円を上回ることはできず、同日の安値16532円が当面の底値になったとの確認はできなかった。その結果、過去2日の相場は、5日のレンジの中での往来であり、保ち合いともいえる状況である。ただ、あらためて100日移動平均線16905円を上回ると、さらなる上値追いも期待できる。そして、昨日の高値を上回ると、そのまま5日の高値突破となろう。そうなれば、3月2日の安値17160円からのマド埋めも目標となる。一方、昨日の安値16731円を下回ると、3月6日の安値16649円も節目となるが、やはり16532円があらためて意識されてきそうだ。
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